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登録年月 07/2004

« 仮説 はめられた検察 | メイン | 意外と僅差だった »

2010年9 月14日 (火曜日)

コメント

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佃 均

日本人の説明力が落ちているのは、思考回路の変化なのかもしれませんね。
過日、家の浄水器を新しくしようと、近くの家電量販店(ヤマダ電機)に出向きました。シンク下に組み込む浄水器で、数が出る商品ではないらしく、店頭に並んでいませんでした。ですが同じメーカーの他の製品は並んでいたので、取り寄せてもらおうと、まず値段を聞きました。すると店員が言うのには「取り寄せになります」と。
「いや、それは分かっているから、値段を聞いているんです」
「いつも扱っていないので…」
「本部の価格表とかがあるんじゃないですか?」
「それが休みでして」
「え?」
というようなやり取りの挙句、係の人が言っているのは「今日は土曜日なので、メーカーがお休み。それで値段が分からない」ということらしいのです。
「いや、御社の小売価格を知りたいので、メーカーの卸価格を調べてほしいわけじゃないんですよ」と言ったのですが、これが通じない。「メーカーがお休みなので分からない」の一点張り。このやり取りで20分ぐらいかかってしまった。
後日、同じヤマダ電機の別の店で同じことを質問すると、その場で値段を教えてくれました。そりゃそうですよね、ヤマダ電機としての小売価格ですから、メーカーに問い合わせる必要がないはずです。
こっちが言っていること、知りたいことが理解できないと、トンチンカンな答えしか出てきません。
結局、我が家はネット通販を調べ、店頭小売価格よりはるかに安く買うことができました。店頭販売だと手間がかかって…といいたくないのですが、若い人たちの理解力と情報伝達力が劣化しているのは疑う余地がないように思いました。
すべてを帰結させるのは危険ですが、インターネットとケータイのせいなんでしょうかね。

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