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登録年月 07/2004

« 大震災と原発事故 市民講座 | メイン | 原発停止と原発警備 »

2011年5 月 7日 (土曜日)

コメント

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TK

これは大きな一歩ではないでしょうか。たしかに「停止」だけでは充分ではないし、防潮堤をつくれば安全かというと、そうでもない。けれども原子力利権の強大さを考えると、よくぞやってくれたと思います。しかし気になるのは周りの反応です。政治家やジャーナリストなど、昨晩のテレビや今朝の朝刊で見る限りは、東海大地震の想定震源域のど真ん中で原子力発電所を運転すべきではないという正論を正面から受け止めて発言している人は殆どいなかったように思えます。(唯一夜のTBSのニュースだけが堂々と賛意を述べていました。)わたしたちもシニカルならずに次の一手を戦略的に考えるべきでしょう。管首相の人品骨柄は脇におき、これを奇貨としない手はありません。田中秀明さんや広瀬隆氏などが指摘するように原子力発電所などなくとも電力は不足しないのですから、全ての原発を停止廃絶させるためになんとかこの次の一歩を加速させたいと思います。(この巨大な東日本大地震を予測できなかったということは、地震予測は当面無理であり、原発立地での直下型大地震がおこらないと断言することは不可能であり、全ての原発が直下型大地震の危機に曝されているという前提に立つべきかと思います。したがって、特に危険なのは浜岡かもしれませんが、停止すべきは全ての原子力発電所でしょう。)

田中秀明

福島原発で働いていた人達が大地震で逃げ出すときの証言から、津波が襲う前に、地震の第一撃で致命的な配管類の破壊されたことがわかります。防潮堤をつくっても安全とは言えない。核燃料を撤去するまでは安全と言えないと思います。大前研一氏は3/27のyoutubeで「六ヶ所村で使用済み核燃料からプルトニウムを取り出すことはあきらめて、ロシアのツンドラ地帯の大深度地下に永久保存するしかない、100Km内に人が住んでいない場所はいくらでもある。ロシアと交渉するしかない。わたしならやる。」と言っています。

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