adsense

関連サイト

サイト内検索

カスタム検索
Powered by TypePad
登録年月 07/2004

« 信じる?信じない?サンタクロース | メイン | 成人式を選挙権付与式にせよ »

2007年1 月 2日 (火曜日)

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

団塊ジュニア世代の人

こんにちは。
いろいろ論議が出てきますが、若者世代にも心当たりがあるのではないでしょうか?
まずは学生時代。学校で部活動や勉強がありますが、学生時代に勉強せず部活動もせず帰宅する帰宅部で遊び呆けていたら間違いなくどの世代にいても就職はないと思います。人気のある企業は就職氷河期以降でも難関は変わりませんし、仮に部活動に参加してもまじめにしなかったらまずい結果になると思います。
反論や口答えばかりする若者はどの企業に入社してもすぐやめると思いますし、そうなってしまうと困ってしまうのはバブル世代や他の世代も共通して言えると思います。

論理が違う

>若年層の非正規社員化には、子ども世代のパラサイト化が背景にあるという説がある。

これ、論理の順序が逆です。子供世代がパラサイトせざるを得なかったのは、彼らの多くが正規社員になる道をはばまれていたからです。

>老年層が困窮すると困るのは実はロストジェネレーションの若年層である。その意味でも老年層と若年層は運命共同体であることを指摘しておくべきではないか。

その通り。そして、この世代は団塊ジュニア。沢山います。したがって、将来、いわゆる「ロストジェネレーション」世代が老年層となった際には、保険不払い(払えなかった)で路頭に迷う老人が続出して社会問題になるでしょう。そうなったとき、困るのは他の世代の人々です。

「ロストジェネレーション」世代の個人の自己責任という論法で思考を停止してしまうと、結局は、社会全体が困ることになってしまいます。 ですから、長い目で見れば、社会全体のためにも、彼らがせめて安心して保険・年金を払えるような雇用制度の改善が望まれるのです。

まずは「再チャレンジ」の充実化が望まれますが、私は「再チャレンジ」という言葉が大嫌いです。少なくとも現在、この言葉には、「失敗した人間にもチャンスを与えてやろう」というニュアンスが漂っています。そうではなくて、この機会に、もっと流動的な雇用体制を日本に根付かせ、あらゆる世代がいつでも新しい職種にチャレンジできるような柔軟な世の中にしていけばいいのではないでしょうか。

ありみ

だれも好きでパラサイトしてないと思いますよ。

今、人が足りないから、新卒を一杯取り始めて、売り手市場って言われてますが、私が就職活動をしている時は、求人そのものがありませんでした。企業の取り控えもひどかったし、頑張っても報われるもんじゃなかったです。

私は、今30歳なので、いわゆるロストジェネレーションど真ん中です。大学院まで行って、研究してましたし、大学でもまだまだ男社会で、その中で色んな事を経験しながら、頑張ってきました。でも、なーんにも報われませんでしたよ。今求職中ですけど、以前の仕事を辞めざるを得なくなったのも、父親が先物に手をだしたからで、母親や、祖父が作った財産までなくなりました。

今の新卒の人と、苦労したロストジェネレーションの人間、どちらかが、努力が足りなかったんですかね??
仰るとおり、国の政策のツケが回ってきただけですけどね、個人的に、親達のふがいなさを見せ付けられて、余計にイライラすることが多いです。日本社会のひずみでもあるのかなと思います。私の友達のお父さんも、似たような事で、破産しました。

親達が、今までのほほんと生きてこられたのは、会社という箱があったからに過ぎないと思います。それを、私達は与えられなかったということではないかと思っています。今の日本では、箱に何年はいっていたかということが重要ですから。そして、一度手に入れ損ねると、今度は手に入らないものです。そして、パラサイトせざるをえないという輪に陥っているだけだと思うのです。

確かに、事実だけを見ると、良くないことですが、なぜこのようになったのかを考えてから、意見を言ってもらいたいです。

ちなみに、保険なんて、払っていてももらえないと思っておかないといけないと思ってますけど、なにか??

白髪

貧乏くじさんがご立腹されるのには一理あると思い、投稿させて頂きました。

まずこのブログ著者の表現がまずかったのではないでしょうか。「年金をもらえなくなるのは君たち世代・・」はまだしも、「冗談じゃない」との表現は如何なものでしょうか。
「冗談じゃない」とは、「そんな話は筋が通らない」等と憤っている場合に用いられる表現ですが、察するに、著者は年金を払わない、或いは払うことに疑問を持つロスジェネに対して「冗談じゃない」と発したものと解釈されます。
まあ、著者がロスジェネの方々に反目しているなら、是非はともかく、論理的に理解できるのですが、「世代間の反目を危惧している」や「社会の分裂を招くような言葉は好ましくない」と言いながら、「冗談じゃない」といった非難めいた表現を用いることには大変理解に苦しむ点です。

次に、ロスジェネの方々の立場に理解をあまり示さぬまま、「老年層と若年層は運命共同体であることを指摘・・・」と述べられても共感は得られないと思われます。

それどころか、上記の「冗談じゃない」に加え、「いつまでもあると思うな、親とカネ」といったロスジェネの方々を刺激、叱責するような表現が加われば、共感を得るどころか反感を買うのは当然と思われます。
ロスジェネに該当する世代の方々の殆どは「いつまでもあると・・」とは思っていないはずですし、おそらくこの著者も、極一部の方々を対象にしたつもりなのでしょうが・・・・・。言葉足らずとはまさしくこのことです。

ところで、当方はロスジェネと言われている世代に属さない、まあこの著者に近い年齢ですが、若年層に冷たく、高齢者に手厚い(と思える)政策には、少なからず反発を感じています。
ロスジェネ問題の一番の要因は、単純なようですが政治”力”であったと思います。

我々のような白髪交じり世代やその上の世代は、多少の蓄えと、社会的にも発言力を有する立場にいる場合が多く、それらを駆使し、結果的に自分らの都合の良いように政治家を動かしてきた面が多分にあります。

その点、ロスジェネの方々は、政治的影響力が小さいため、つまるところ「票にならない世代はほっとく」といった政治家独特の嗅覚の犠牲になったとみています。

ではどうすればよいか。政治、積極的に1票を投じ、ロスジェネを真剣に考えてくれる政治家を国政に送り込むことです。
と同時に、票欲しさに我々やその上の世代の顔色ばかりを伺う政治家を落選させることです。
敢えてロスジェネの方々を非難させて頂ければ、ロスジェネの方々の政治への関心の低さも、こうした状況を生んだ遠因になったように思われます。従って、もっと政治に関心を持ち、1票を真剣に行使して欲しいと思います。

加えて、世代間反目を招くおそれ・・といった能書きを言う前に、我々の世代やその上の世代も、自分ら世代を守るためにロスジェネの方々を犠牲にしてきた面があることは事実として受け止め、エゴむき出しで自分らの既得権益ばかりを主張せず、ロスジェネ、そして子や孫の世代に尽力してくれる政治家の支援にまわる勇気が必要と感じています。

貧乏くじ

>>冗談じゃない。保険料を払わなければ年金をもらえなくなるのは君たち世代なのだよ。

失礼ながら、あなたは社会保険庁の回し者ですか?私は少ない
給料の中から年に17万弱、ちゃんと払ってますよ。でもね、将来もらえる年金の額、甘めに見積もった当てにならない出生率から換算して、1.5倍。一年間で25万ちょっとですよ。80まで生きたところで合計765万。一方、40年間で納める保険料は、単純計算で680万。他にも物価の上昇や、納付額の増額などの要素を加えたら、保険料なんか納めないで金利のいいところに積み立てた方がよっぽどましですよ。
さらに不愉快なのは、私が身を削るようにして納めた年金を貰って、ウハウハしてる人たち、特に常に社会で甘い汁吸ってきた団塊の世代!はっきりいって、この人たちのために保険料なんか、びた一文支払いたくないです。ただ、私の納める保険料が、戦後の焦土から這い上がってきた御老人の役に立つなら、と思えばこそ、納めているわけです。
 だから、今の若者に、「保険料を払わなければ将来年金がもらえない」なんて偉そうに言うのは的外れもいいとこですよ。逆切れされて、話にならないでしょう。職務怠慢、税金泥棒の社会保険庁の言う詐欺的理論に騙されたらいけません。
 貴方も、年金もらったら、孫にやろうとか散財しようとか思わずに、マネープランは賢く立てられることをお勧めします!

マサ

私も今年、31歳のロスジェネ世代です。
先ほどネカフェ放浪ホームレスのドキュメンタリーをテレビで見ました。親が学生の頃、死にかけたことがあるので、その時親が死んでいたら、同じようにネカフェ放浪ホームレスにならざる得なかっただろうなぁと思いました。
100円ためるのも難しい生活は、想像を絶しております。テレビということを割り引いて考えても、その生活から脱することは、ほぼ難しいだろうと思い恐怖を覚えます。
家に住んでいる。その幸せが幸運以外の何者でもない。という事を私は今感じております。

はちこう

私も今年31歳のいわゆる「ロストジェネレーション」に当てはまります。こんな言葉でひとくくりにされることには、少々抵抗がありますが・・・

私は28歳でやっと手に職をつけ、今の仕事につきました。30歳になって、結婚し家族もできました。
散々親のスネをかじりながら、やっとの思いで今の生活にたどり着き、幸せを手に入れられたと思っています。
それまで、好き勝手させてもらった親には足を向けて寝ることはできないと思います。

これから、リタイアする世代はこの「ロス・ジェネ」の直接の親の世代。バブルがはじけても、その親達の生活を維持できるようにした煽りが今の経済状況にあるようにも思います。
自分がそうしたように、スネをかじり続けることがいいとは思いません。でも、そうしてでも迷いたどり着いた今には満足しています。

私はまだ幸運なほうかもしれません。でも、その時期があったからこそ、今の自分があると思います。
親には申し訳ないと思いますがが、迷い続けた時期があったからこそ「生きる力」を身につける事ができたように思います。

団塊世代の方々は、リタイアとおっしゃるかもしれませんが、運命共同体なのですから、迷い彷徨う「ロストジェネレーション」にこれからも、叱咤激励と今までの経験を活かして、手本となるような姿を見せていただきたいと思う次第です。

たいして、勉強もしていませんが、思うところを書かせていただきました。ながなが申し訳ありません。

ろみひー

35歳、契約社員から転職活動中です。
おっしゃる不快感もごもっともですし、'ロスジェネ'という言葉もあたかも誰の責任でもない「天災」のように片付けられるようで、至極迷惑です。でも皆がパラサイトではありません。また私は団塊の人たちを食い逃げ世代と攻撃もしません。なぜなら教育や国の繁栄の恩恵を受けてきたのは我々若い世代ですから。

 若い世代の賃金を安くせざるを得ないのは判るのです。今まで支払いをツケにした国策を、誰かがタダ働きで補てんしなくてはいけないのですから。問題は仕事の機会を与えてもらえないことです。ええ、仕事は自分で求めるものです。アルバイトや派遣での仕事、ということならすぐにでも得られますし、それでいいや、という人もいます。
 しかしより多くの経験を求め、裁量ある仕事を求めるこの世代に、門戸はなかなか開かれません。社外でどんなに資格や経験を積んでも、同業種同職種で全く同様の経歴があるか、コネがあるかしないと中途では採用されません。
 極端な話、やる気や資質があっても初めの数ヶ月、モタつくような奴は採用しないよ、チャレンジなんかさせないよ、危なっかしくてオレの責任になるじゃないか。株主にどんな顔すりゃいんだい?というのが今の企業人の姿勢です。一般に云われてる報酬を独占している状況よりも、長期的に問題なのは、若い者にチャレンジさせず職責を占有している邦人企業の姿勢だと思います。

 P.S.暇にまかせて色んな本を読みすぎたようです。長文すみません。

この国も民主主義といわれているが、企業内は全体主義だ。企業独裁権力はますます増している。メディアコントロールで私達は、真の問題から関心をそらされている。今を支配している肥え太った影の権力者達が真の敵。若者は使い捨てゴマにされている。

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。

アカウント情報

(名前は必須です。メールアドレスは公開されません。)

最近のコメント

最近のトラックバック