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登録年月 07/2004

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2005年4 月14日 (木曜日)

コメント

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ゆう

丁寧なご返答ありがとうございました。世の中では「テレビっつてどうなるの?」という関心に満ちていますが、新聞業界も例外では無く、解決すべき課題は多そうですね。「これからは情報の時代」と言われているのに、逆に不安材料が多いというのも不思議な感じがしました。それでは、SFCでの授業、僕の友達も受講しているようなのでしっかり鍛えてやって下さい。僕も三田で新聞について少し学んでみます。

junhara

新聞社が若年層の新聞離れに危機感を持っているのは事実です。その対策としてNIE(news in education)とかいう運動を展開しています。寄付講座もその一環だと思います。
若年層の新聞離れは所得格差の拡大が原因なのか、価値観の多様化に新聞が追いついていないのか、あるいは新メディアの出現のせいなのか、まだよく分かっていないのではないでしょうか。今後さらに少子化が進み、新聞の購読層そのものが減少していきますし、新メディアも進展するから、新聞市場は縮小に向かうのは間違いありません。では対策はあるかと聞かれれば、いまのところ決め手はないのが実情です。フリーター対策だけが、問題なのではなく、もっと根本的な問題を新聞業界はかかえている、と考えるべきでしょう。

ゆう

ご返答ありがとうございます。
では、もう少し踏み込んで質問させて下さい。

(現在)
年収500万円前後(多)・・・新聞読む
  ↓
(これから)
年収700万円以上(少)・・・新聞よく読む
年収400万円以下(多)・・・新聞あまり読まない

となるのではと思ったのですが、新聞社は、所得2極化が生み出す新聞購買層の縮小という危惧を放任していても構わない。ということでしょうか。それとも、そういう危惧自体が僕の憶測違い、または気にするほどでも無いことなのでしょうか?
もし対策を打つべきであるならば、どうすればいよいのでしょうか?

>寄付講座の聴講はやめて私の講義を聴きにきてください。

授業内容にとても魅力を感じ、ぜひ講義を受けてみたいです。ただ、僕は慶應商学部3年で、三田で毎日授業があるので、SFCまで通うのが物理的に難しいです。残念。SFCの友達に薦めておきます。ありがとうございます。

junhara

寄付講座の学生さんへ
blog 読みました。おもしろい質問ですね。
新聞はなぜ40ページもあるのでしょうか。それを隅から隅まで読む人はどれくらいいるでしょうか。ほとんどの人は必要のない部分は読んでいません。フリーターも自分に必要なところだけ読めばいいのです。フリーターにとって現在の新聞は読むところが少ないかもしれませんね。とすると新聞は高い買い物です。だから読まなくなったのでしょう。逆にいうとフリーターが必要とする記事がいまの新聞には載っていないということです。
寄付講座の聴講はやめて私の講義を聴きにきてください。

ゆう

始めまして。慶應大学3年の者です。SFCでの原さんの講義は受けていないのですが、三田キャンパスで「ジャーナリズム総合講座(朝日新聞寄附講座)」という講義を受けています。友達に評判を聞いて、このBLOGの存在を知りました。さて、先日、授業中に疑問に思ったのに担当の先生に質問しそびれた、新聞についての気になることがあります。それは『フリーターにとっての新聞とは?』ということです。詳しくはリンクを貼らせて頂いた僕のBLOG記事に書いてあります。お忙しいであろう中、かつ、原さんの講義の生徒でも無いのに大変恐縮ですが、もしよろしければ、僕のBLOG記事及びコメント欄を読んだ上で、考えを聞かせていただければ嬉しいです。

伴大作

おめでとうございます。

出来れば優秀な記者を一人でも多く世に出して
頂ければと祈っています。

junhara

的確な指摘ありがとうございます。
初講義で、私はだあれ、ここはどこ、状態でした。優秀なアシスタントがいましたが、彼と別れてから書いたので、チェックできませんでした。
BLOGはひとりで書いています。こういう間違いはしょっちゅうあります。ですから、グループでひとつの原稿をチェックしながらまとめることに意味があるのです。今後の教材として格好のサンプルになるので、直すのはやめて、このままにしておきます。
それから先生はやめてください。昔から先生といわれるほどのアホじゃなし、っていうでしょ。

s04520kk

第一回目の講義に出席させていただいたSFCの一人です。
「慶応大学環境情報学部(SFC)で講義をすることに」とありますが、学生の半数は総合政策学部であることも忘れないでくださいね。

「環境情報」って何をする学部か?本当にいったい何なんでしょう?ついでに「総合政策」ってのも何なんでしょう?SFCに二年間通っているものの、僕は自信を持って答えられません。是非とも今後の講義の中で、この質問を学生に投げかけてもらいたいなと思います。皆の答えにとても興味があります。

こういう場では「原さん」とすべきか、「原先生」とすべきかわかりませんが、あなたという人に強く興味を持ちました。半年間どうぞよろしくお願いします。

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