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登録年月 07/2004

« 住民税増税に便乗する国民健康保険料の大増税 | メイン | あなたの国民健康保険料はいくら増税されたか、お知らせください »

2007年6 月29日 (金曜日)

コメント

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junhara

kakuさん
新宿乗り換え改札で領収書を見せたけど、小田急職員からはナニもいわれませんでした。つまりだれからもスイカ(誰何)されることなくすいすい帰れたわけです。当日中にラウンドトリップしたらJR区間は最短区間の料金で済むようにシステムが設計されている、ということですね。

kaku

 東京から東京への乗車は不可能です。入場券扱いとなりますので列車への乗車は認められません。これは不正行為ですし、長時間経過後は出場できなくなる可能性があります。

 ただし、旅規第156条第2号に定められる「大都市近郊区間」の中を、重複のない経路で途中下車なく当日中に乗車した場合は、最短経路の運賃で乗車できるので、東京→神田等の乗車券で大回り乗車することは認められています。

 これは1973年4月の改訂から導入されている古いルールでSuicaとは関係ありません。ただし、経路を問わずに課金するSuicaや、途中下車せず利用する「エキナカ」店舗に、非常にマッチした状態になっています。

 さて冒頭に戻って辻堂→目黒間の場合ですが、この場合、出場記録のないSuicaで、新宿駅の入場が認められて点が不可思議です。おそろく乗換改札などで条件判定が緩め設定されているのではないでしょうか。

 なお、同様の状況はPASMO開始前はJRから乗り入れがある東京メトロ東西線・千代田線で頻繁に起こっており、やはり後で申告し支払う必要がありました。このようなケースについてはPASMO開始で解消されたと思います。

 結果としてこのような場合、「不正」にあたるのは「これをJR東で見せてください」と言われたのに、見せなかったことです。しかし、当然この状況で自分から見せる乗客はほぼいないと思いますので、結果としてSuicaの厳しい運用につながっていくのではないかと思います。
 

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